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コミュニケーションを デザインする。

 

和歌山リビング新聞社のリビングネットワーク全国大会 

和歌山リビング新聞社のリビングネットワーク全国大会での田中太山氏の書画



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category: 和歌山リビング新聞社

WBS music tube 出演 

和歌山放送の「music tube」 に出演しました。
パーソナリティー片山さんと楽しい時間をすごしました。

category: 和歌山リビング新聞社

未来は言葉でつくられるものです。 

会社としてのビジョン、そして自分自身のビジョン。
ビジョン

ビジョンとは「見えるもの」ではなく、「見たいもの」。「未来予測」ではなく「未来意志」。アラン・ケイ氏の言葉を借りると「未来を予測するのではなく、つくりだす」。
ブランドビジョンは企業活動そのものを総括するポジショニングであると考えています。我々の理念・行動指針・スローガンをベースに構築されています。目的や目標を実現するために協働・共創を通じて、顧客や生活者の満足、そして地域貢献、引いては自らの仕事と生活の価値が高めようとするビジョン。そのようにアクティブなスパイラルを創りだす、それがブランドビジョンの役割と使命かと思います。そういう意味では、理念や行動指針・スローガンは会社を継続的に発展させるための、基盤以前の基盤として重要であると考えます。

売れ続けるための仕組みと売れ続けるための事業。
ピアノ


コーポレートブランディングとしての経営ビジョン、プロダクトブランディングとしての事業ビジョン、社内的なコンセンサスとしてのインナービジョンなどに分類しブランドビジョンを策定しています。最近、特に注視ているのが自分自身のビジョン、セルフビジョン、それは生きる上でオフィシャルでもプライベートでも、ぜひ持っていただきたいパーソナルビジョンということです。コーポレートブランディングは、理念・行動指針・スローガンをベースに戦略的なプラットフォームを構築しています。また戦術として「(BtoBwithC)toC(CtoC)」(B=α×β)」は高付加価値事業の実現ために、ヒトモノコトをマッシュアップさせるためのプロセスとして重要なマーケティングの指針として考えています。

※(BtoBwithCtoC(CtoC)。Bは一般企業です。一般企業の中には我々も含まれています。我々からその顧客Bに対して(toB)、要するに我々からどのようなサービスが提供できるか。またその逆も然り。ですが、(BtoB)で完結していますと、マーケティングのプロセスでは落とし穴があります。で、(withC)、我々と、生活者。(withC)という枠組みの中で、生活者のニーズやシーズを探りながら関係をつくっていく。これは我々のマーエkティングの指針として、それを括弧で閉じ、括弧で閉じた中で作った情報を(toC)に提供します。生活者はその情報を、(toC)の先にある括弧の中にある(CtoC)の場面で、生活者と生活者、こんな情報が載っていたけれど「どうなんよ」とかいうコミュニケーションですね。いい情報があれば、その情報が共有され拡散されていく。というソーシャルメディアがつくったメカニズムで情報があらためて発信されるという独特の環境です。そこには情報の信頼度が高まると言う付加価値もあります。我々はそれらのことを想定しながら、しかも常々意識しながらメディアを改善し、より鮮度と信頼度がが高い情報発信していくということが要望され重要であるということを認識しなければなりません。

プロダクトブランディング。ブランディングとは継続的に売れる仕組みのこと。ブランドとは継続的に売れるモノです。それらは我々がもつメディアや事業の原点を省みる重要なキーワードです。そしてまたポジショニングはそれらを競合他社と確実に差別化し優位に位置づける指標でもあります。また今後戦略的なプラットフォームを駆使しながら、ブランドビジョンを力強く持続可能なカタチにするためには、ひとつひとつのプロダクトブランドを継続的に検証し継続的に改善する必要があります。

CHENGE

インナーブランディングは新たな高付加価値事業を実現するために、内外ともにヒトモノコトのマッシュアップを心掛けたいと思います。マッシュアップとはいつも申し上げているとおりヒトモノコトを点線面に展開させるために、また、それらに複合的・刺激的に関わりをもたせて化学反応をおこさせることです。それはひとつよりふたつ、ひとりよりふたり、問題と課題発見を共有し解決に導くためのプロセスがマッシュアップの機会をつくることになります。いろいろな要素が複雑に絡み課題解決に壁が立ちはだかることもあります。よって情緒的でしかも抽象的な意識に問いかけることは避けますが、個々のブラッシュアップしたい、スキルアップしたい、そしてマッシュアップしたい姿勢があれば、インナーブランディングの目的は必ずや完遂されるものと考えます。オフィシャルにおいてもプライベートにおいても、ある意味自らが変わらなければ何も変えることができないし、変わらないことが大きなリスクを背負わなければならないことに少しでも早く気付かなければと思います。

モチベーターがプラットフォームを構築。

ここ数年「新しい顧客の創造」その重要性を気付かせるために、周囲のモチベーターにチャレンジすることへのきっかけづくりを心掛けています。モチベーターは、まずは自分が本気になって、成功のイメージを継続的にもつこと。ではモチベーションとは。成功のイメージに対してビジョンを描き行動をおこすきっかけをつかむこと。要はモチベーションとは高い目標を目指そうとする意欲のことです。これはマネージャー側だけのことではなく、プレイヤー側のことでもあります。マネージャーは「モチベーター」でなければならないが、「モチベーター」はマネージャー(リーダー)である必要はありません。たとえば同僚を元気づける時、あなたはモチベーターだがリーダーではない。ということです。モチベイヤーとでも名付けますか?


経営戦略としてのマーケティングを実践。

具体的に「新しいコンテンツの開発」と「新しい顧客の創造」についてですが、我々はメディアやプロモーション(マーケティング)で新しいコンテンツや新しい事業開発を模索してまいりました。要は(BtoBwithC)で括られるメディアとクライアントの関係で構築されたものです。※モニターとして(withC)生活者や読者のニーズを顕在化させた情報という意味も含めて。新しい企画の提案で新しいジャンルのクラインアント売上や件数を開拓することも重要ですが、ここでは「新しい顧客の創造」を違う視点で捉えたいと思います。それは新しいジャンルの新しいクライアントを獲得することを目的(数値)にするのではなく、ここでいう「新しい顧客の創造」は現状のクライアントとさらに深い関係を結び、その深厚拡大したポジショニングでお互いが発展的にマッシュアップし、WINWINで共有できるプラットフォームをつくること。と考えます。その捉え方では当然マーケティングの提案要素が必要になります。顧客の創造=顧客満足は、顧客のニーズを探り、顧客が満足する価値を提供することです。その目的においては顧客の創造にはマーケティングにおけるソリューションは重要であると思います。

技術革新ではない「イノベーション」を創造。
イノベーション


さて、顧客の創造には、顕在的なニーズに対応するだけでなく、「新しい価値を創造」することで「新しい顧客を創り出していく」ことをこれからの大きな課題と考えます。その課題発見のキーワードになるのが「イノベーション」ではないかと。一般的にイノベーションは技術革新と訳されるように、新たな技術開発によって、新しい価値を創造すること、と解釈されています。しかし、イノベーションは、技術だけに特化した革新ではないと考えます。さらにいうと「新しい顧客の創造」はメディアやプロモーション(マーケティング)における顧客(クライアント)ばかりでなく、技術革新ではないイノベーションの視点で、われわれ情報発信側(BtoB)※メディアとクライアントから考える(toC)※生活者や読者にイノベーションの視点をもって、新しい事業コンテンツや新しい事業を開発し、生活者や読者とWINWINで共有できるビジネスモデルは、我々にしか構築できないオリジナルのプラットフォームかもしれません。

※たとえば、引用ですが、極北に暮らす人に対して冷蔵庫を販売するとしよう。これは一見非常識のように思える。しかし、食料が凍てつかぬようにするための道具として冷蔵庫を販売することに成功したという話。しかし、冷蔵庫自体に技術革新はまったくない。しかし、顧客の新しい満足を創り出したという点で、これも立派なイノベーションのひとつになる。

プロセスとマネージメントを分ける。
鍵
プロセスマネージメントは、マネージメント側からみたPDCAみたいなものです。検証と改善の繰り返しです。結果を管理しても、結果は出ません。良い結果に至るためには、良い結果に至るためのしかるべきプロセスがあります。良い結果は良いプロセスの延長にあると思います。マネージメントは結果や社員の管理ではなくプロセスの管理と考えています。そのような考え方をもってプロセスマネージメントを最重要課題のひとつとして掲げています。そのためには、まずプロセスとマネージメントを分けて考えると遂行することが明解です。マネージメントも重要ですがプロセスも大事です。プロセスにおけるシステムやメカニズムの検証や改善は随時時系列に必要となりますし、また誰しもがプロセスを共有できる仕組みもつくりあげなければなりません。と同時にプロセスマネージメントにおけるマネージメントは?プロセスマネージメントにおけるプロセスは?それぞれをジャンル・カテゴリー別に組み立て再考する必要があります。まさしく、プロセスマンージメントを言葉で分解し、言葉で再構築してみてください。


未来は言葉でつくられる。「考える」出発点のレベルを上げる。
フーチャー



未来は言葉でつくられる。とビジョナリーワードの細田高広氏は言います。見たこともない風景には言葉が真っ先にたどりつく。言葉の限界は思考の限界。新しい言葉を使うことで、新しい認識や感覚を手にすることができる。またアラン・ケイ氏は未来を予測する最良の方法はそれを発明してしまうことだ。とも言っている。

ドラッガーが提唱する「新しい顧客の創造」も大事ですが、「新しい自分自身の創造」も考えてみませんか。まずは自分自身を少し背伸びさせてブラッシュアップしませんか?自らが変わらなければ何も変えることはできません。変わらないことが大きなリスクを背負うことだと気づいて欲しいと思います。セブンイレブンの鈴木敏文会長は「変化し続ける限り飽和はない」と。

オリジナリティとチャレンジを意識する。

Originalityオリジナリティ!
個性的な組織は
個性的な「言葉」をもっています。
その個性的な「言葉」を
もちよって会社の未来を創りませんか。


地球と人

Challengeチャレンジ!
「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。
宇宙

YAC団長
みんなが、みんな、みんな、
驚くことしようよ!


20150425社員大会概略REPORT
和歌山リビング新聞社
日本宇宙少年団和歌山分団


category: 和歌山リビング新聞社

テレビ和歌山5チャンDO!「わかやま働コーナー」 

Lブランディング
和歌山リビング新聞社が発行するいろいろなメディアをスマホやパソコンから読めます。
CLICK→和歌山ebookstore

テレビ和歌山の地元密着!和歌山情報を伝える情報番組5チャンDO!
わかやま企業研究「わかやま働コーナー」
協力:若年者地域連携事業推進センター10月8日(水) 夕方6:00~6:55放送の取材を受けました。



今回の番組のコンセプトとして若年者地域連携事業と言う視座をもって構成されているようです。
若年者地域連携事業とは「ジョブカフェわかやま」などの雇用促進事業との連携により、若年者の安定した雇用推進と早期離職防止を図ることを目的としています。年間を通して「企業説明会」や「職場見学」「職場実習」また、各種「セミナー」などを開催。その中で、企業と若者が交流できる機会をつくり、若者の採用のチャンスをつくる橋渡しをしています。弊社も地元に密着しメディアを通じて読者の皆様とコミュニケーションしながら、地域のために貢献できればと考えています。
この機会を得て現況の所感と番組内のコメントの概要をご紹介させていただいています。



失敗を恐れる組織は、新しい着想を否定する組織となる。

 私たちはついつい何事かに執着し、いつも得体の知れないものに捉われ、自分自身を見失うことがあります。そしていつも不安や不満を抱えながら日々の時間をむさぼっています。まずは自分自身が変わらないことのリスクや、それが今後、何らかの影響を及ぼすことになるだろう予測のできない負のスパイラルが必然的に待ちうけています。
 
 『神よ!願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵をさずけたまえ』。(※ニーバの祈り)まさしく浮遊する自分自身のアイデンティティを求めている言葉です。
 今一番に必要とされているアクション。チェンジ・チャレンジ・チャンス各々のキーワードが相関するサイクルを継続的に維持できるモチベーション。何故自分自身を変えることができないのだろうか。変えたいという欲求でさえ何故生まれてこないのか。
 われわれは何かの能力が足りないのではありません。ただ「勇気」が足りていない。すべては「勇気」の問題だと思います。
 
 生きることにおいて、他者と競争を続ける限り、「勇気」を得ることはありません。誰よりも優位に立ちたい、そして敗者の前で胸を張りたい、それらに注目する第三者たちにもこれ見よがしに勝ち誇りたい。優越性の追い求めることとは、自らを一歩前へ踏み出す意志であって、他者よりも上をめざそうとする競争の意志ではないのです。

健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものだと考えます。チェンジ・チャレンジ・チャンスは「勇気」ひとつでアクションできます。それは「自らが一歩踏み出す意志」のことです。


恐さを知っていてもそれを恐れない勇気が欲しい。

 現場感で思うこと、意見されたり批評されたら逃げるような仕事をするな。それは自らからが変わるためのチャンスを逸している。そこにはチャレンジもチェンジも生まれるわけがない。そのような姿勢では誰からも教示を受けることはできないだろう。なんて不幸なことでしょうか?
 腹だたしいことには目をつむる。当然その時は言葉がない。沈思黙考ではなく思考停止。そして時代を足踏みで弄ぶ。そこには次世代への使命感もなく、ましてやそんな概念は言葉でイメージもできていない。立ち止まることの恐怖を知らない。なんて平和なことでしょうか?
 生き方に矜持などというものはなく、仕事への理念やベクトルが生まれるはずもない。仕事や生き方に道筋(目標・目的)がないのは、それを考えて組み立てるための言葉を知らな過ぎるからであろうと考える。自分より優れた人や異文化の人と会うこと、書物を読んで補うこと。いすれは人より書物の重みも知ることになるだろうが。変わらないことのリスクを知らない輩はどのような世界で生きることができるのだろうか。それを生きると言うのだろうか?
 他人が自分よりうまくやっているのを見たら、そのまねをせよ、という最適化アルゴリズムもありますが?


「見えるもの」ではなく、「見たいもの」。を言葉で共有する。

 見たこともない風景は、言葉でイメージを表現します。「言葉」の限界は思考やイメージの限界です。「言葉」は無限に思考を拡げる有効なツールです。思考を拡げる中、新しい「言葉」が生まれることも多々あります。まさしくグーグルでさえ検索できない「言葉」。「言葉」は人間がもつ可能性を示す最高の道具であるかも知れません。新しい「言葉」を使うことで、新しい認識や新しい感覚を実感することができる。またひとつの「言葉」を駆使することで、ひとつの思考スタイルや五感を獲得することができます。ビジョナリーワードはあらゆる世の中のヒトモノコトが、創出・創発される可能性を秘めていること示唆しています。
 個性的な組織は、間違いなく個性的な「言葉」を持っていると言います。他とは違う「言葉」を通じて、他とは違う未来を覗いています。そのように「言葉」は、組織をカタチづくり、強いて言えば、新しい個性的な言葉をもったその組織は、新しいヒトモノコトを創出し、その新しい行動を創発する起爆剤になり得るものです。




優秀な人を雇うというのはリスクを取る行為であって、
リスクを減らす行為ではない。




テレビ和歌山

地元密着!和歌山情報を伝える情報番組
5チャンDO!
5チャン

月曜日~金曜日 夕方6:00~6:55
10月8日(水)放送
わかやま企業研究「わかやま働コーナー」
協力:若年者地域連携事業推進センター



弊社(株式会社和歌山リビング新聞社)が取材に協力しました。
企業調査隊の和歌山信愛女子短期大学2年安原瑞穂さん、梁川美穂さんの
インタビューにお応えしたコメントの概要をご紹介します。

WTV打ち合わせ
働コーナー

CLICK HERE 5チャンDO!

Q>最近の業界における状況をお教え願えますか?

 ソーシャルメディアが跋扈する中、「コミュニケーション」をどのようにデザインするか。ということが重要だと考えています。何よりも昨今、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、いろいろなメディアの様相が変わりつつあります。これらのメディアが大きく変わらなければならない起爆剤になったのはやはりインターネットです。
 さらに言えることは、インターネットの台頭で生活者の消費行動やライフスタイルなど、いろいろな場面で生活者のアクションが変わってきました。それらを受けて「コミュニケーションをデザインする」使命をもったわれわれとしては、メッセージをどのように伝えるか、端的に言うと、生活者とどう「コミュニケーション」するか?まさに今こそ「コミュニケーションをデザインする」ことを、考え直す時期にきているのではと思っています。


Q>そのような状況の中、どのような課題を抱えていますか?

 多くの情報が、いろいろな場面で、必然的にデジタルファーストで出会う機会が増えています。今や、送り手も受け手も関係なく、ネットメディアをはじめフェイスブックやラインなどを活用して、必要な時にしかも手軽に情報を発信し、容易にPRやプロモーション、イベントなどが実現できるようになりました。
 我々の事業領域から言えば、このような環境を受け入れたうえで、次世代型メディアや広告の新しい役割やポジショニングを開発しなければなりません。まずは、何よりも、あらゆる可能性に真摯に深く取り組まなければ解決できないと考えています。


Q>社員の方に望まれていることは何ですか?

 営業や事業、編集など基本的なスキルから、一線を画して言うなら、社員個々のパーソナルプラットフォームをつくり上げて欲しいということです。そのパーソナルプラットフォームが集積された次世代のプラットフォームは、新しくしかも力強い事業戦略を生みだす基盤だと考えます。
 私たちが生きるプロセスや仕事に関わる「ヒトモノコト」すべてを「点線面」で結びつけ、無限の可能性を広げるプラットフォームをつくりあげようとする全社員の意識を一つにすることかと考えています。


Q>御社では今後どのような人材を求められていますか?

 メディアを生み育てることは大前提ですが、弊社では、「一般財団法人リビングソーシャルプロジェクト」という組織で地域貢献をめざした活動を行っています。子供たちに向けた「日本宇宙少年団和歌山分団」やシニア世代には「大人大学」であるとか、また女性のためのCSR活動も積極的に行っています。
 特に日本宇宙少年団を通じて「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。という言葉に出合いました。
人材に求めること、それは、個々が変わらなければ、おもしろいことに出合わない。だから、自らを変えてゆく。チェンジ。そして未知なるものに挑戦する。チャレンジ。自信とロマンを持ってチャレンジできる人材を求めます。「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。そんなチャレンジャーが欲しいですね。
 何よりも「この会社に行けば面白い仕事ができそうだ」と評判になるような会社にしたいですね。


Q>社長が大事にされている言葉、処世訓、座右の銘などがあればお聞かせください?

 慾張りですのでそのような言葉はいくつも用意しているのですが、私がこの業界に入ったエピソードをお話できればと思います。
 私の敬愛する杉山登志というクリエイターの生きざまに触発されてのことでございます。杉山登志はテレビの草創期から数多くのCMを制作し国内外の賞を総なめにした天才CMディレクターと言われた人物です。しかし享年37歳で自ら命を絶ちました。その時に残された遺書にある言葉がきっかけとして、この業界に入りたい、そしてこの業界で、私の生き方や仕事への関わりで「矜持」をもって自己実現をしたいと決心しました。※1973年12月12日自宅マンションで自らの命を絶ちました。

その言葉というか遺書を紹介しますと、

リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに夢を売ることなどは……とても……
嘘をついてもばれるものです。

というクリエイティブに真摯に取り組む姿勢というか、まさしく仕事に命をかけた言葉だと思います。この業界でロマンと目的をもって仕事に邁進したいと決意させた杉山登志の遺書が、仕事への矜持」を、私自身に持ち続けさせてくれています。それが私の座右の銘みたいなものです。※残念なのはそれが遺書だったということですが。座右の銘が遺書というのもおかしなことですが・・。

category: 和歌山リビング新聞社

もう一度リアルな「BA」を組み立ててみたくなった。 

矜持

皆さん各地から遠路はるばるお疲れ様です。今回、NW合同研修会には、自主的に参加を申し入れた方や、無理やり、一方的に、上司から会社から、行ってこいと言われ、イヤイヤ参加した人や、予想通りいろいろなモチベーションが混在しているように思います。まさにカオスの空気が漂っています。それほどいい意味にも悪い意味にも考えても意味がないことだと思います。しかし、折角の機会ですから、これは誰かに伝えたい、伝えなければ、というようなことを、何か一つでも、それぞれにお持ち帰りいただければ幸いでございます。

今日はいろいろなことをお伝えしたいのですが、時間の都合もございますのでひとつふたつどうしてもお伝えしたいことだけにしておきます。それと、これだけは、お願いしたいことですが、最近ネットワーク間の関係が非常に希薄になってきているような気がします。断っておきますが関係の深さは各々が判断すべきで、一刀両断に希薄だとは断定できるものではありません。しかし、今回このような機会を与えてくださったNW担当の皆さんのご苦労にお答えできるよう、この研修にご参加の皆さんは、この研修が終わってからも、それぞれが継続的にコミュニケーションし、次世代のビジネスにおいてネットワークパワーを今一度発揮できるように、また、ネットワークがさらに強く繋がるための二日間にして欲しいと思います。

西田社長

皆さん、仕事への「矜持」を、もっていますか?
仕事への関わり方がこれでいいのだろうかと。考えることがあります。


私がこの業界に入ったきっかけは、私の敬愛する杉山登志というクリエイターの生きざまに触発されてのことでございます。杉山登志はテレビの草創期から数多くのCMを制作し国内外の賞を総なめにした天才CMディレクターと言われた人物です。しかし享年37歳で自ら命を絶ちました。その時に残された遺書がきっかけとして、私の生き方そのものや仕事への関わり方に大きな影響を与えました。※1973年12月12日自宅マンションで首を吊って自殺。

リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに夢を売ることなどは……とても……
嘘をついてもばれるものです


というクリエイティブに真摯に取り組む姿勢というか、まさしく仕事に命をかけた言葉だと思います。※残念なのはそれが遺書だったということですが。

私自身、コピーライターとして数年、プロダクションのクリエイティブの現場にいました。紆余曲折を経て、縁あって現在の会社に入社したのが30年前でございます。この業界で目的をもって仕事に邁進しようと決意させた杉山登志の遺書が、私自身の仕事への「矜持」をいつまでも持たせてくれています。まずは皆さん、矜持と言う言葉をご存知ですか?聞いたことがないという方も多くおられるかもしれません。辞書では自信と誇りというようなことを書かれています。しかし、私自身も皆さんに矜持と投げかけたものの、しっかり意味を説明しなさい。と言われても説明できそうにありません。と言うより説明できません。と、はっきり申し上げておきます。とりあえずは辞書通りの解釈でもいいかと思いますが、私自身はもっと大層に思っていて、自信と誇り?そのような言葉で片付けられるものではないだろう!死ぬまでにきちんと説明できるだろうか?とも思っています。しかし説明できないにしても、これが矜持か!みたいなものは実感できる時がくるものと思って日々精進しています。自分自身も含めて、弊社の社員も、杉山登志のような「矜持」をもって仕事に向き合っているだろうか?別に押しつける気持ちは毛頭ありませんが。皆さんはいかがでしょうか?皆さんの周りの方もいかがでしょうか?今、あらためて、自分自身に問い直してみてはいかがでしょうか?

リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに夢を売ることなどは……とても……
嘘をついてもばれるものです



皆さんの仕事の「可能性」を語れますか?
仕事がマンネリで面白いクライアントに出合わない。
そんなことに直面したことありますよね。


可能性

私はもともと大阪生まれの大阪育ちで、30数年前、和歌山での仕事は、新参者としてのスタートでした。私見ですが、保守的で排他的な和歌山、しかも縦横の結びつきの強さ、しかも、新参者は誰もがそうですが、地理的に不案内、しかも営業経験のない私はどうすればいいのか?誰もが経験することだと思います。私自身非常に考え込んだ時期もありました。そこで考え込んで、そして気付いて起こした行動が、大きな通りの誰もが出入りする「道路沿いの営業」ではなく、通りの裏や町の裏?誰もが営業には行こうとしない不毛のエリアに見えるところ?適当な言い方が思いあたりませんが、あえて言うと「道路沿いの営業」に対して「溝沿いの営業」でした。誰もが手をつけていない、つけようとしないクライアント、広告慣れ(広告への距離が遠いと思いこんでいるクライアント)していないクライント、話を最後まで興味深く聞いてくれるやさしいクライアント、営業的には道路沿いのレッドオーシャンに対してブルーオーシャン状態だったような気がします。中小のスーパーに営業に行った時は、「社長はおられますか」?「社長は裏の田んぼで草むしりしているよ」!というような調子で、企画書を田んぼの畦道で見せながらの営業が始まります。道路沿いの先輩方が行う応接間のソファーでの営業ではなく立ち話の営業がほとんどでした。逆に手振り身振りを大きく使えるので、逆に説得力があったのかもしれませんが!奏功して「溝沿いの営業」で得たことは大きかったように思います。例えば、道路沿いのクライアントに対して、溝沿いのクライアントは成長度が高く、事業に対して前向き、チャレンジ精神もある、何よりも夢をもって情熱的。ですから広告のプランの組み立てをお互いでブラッシュアップしていける、そしてそのブラッシュアップするプロセスがまたパートナー意識を高め、信頼関係を深める。自然とお互い親密な長いお付き合いのできる関係づくりができたりします。皆さん!飛び込み営業でクライアントの玄関先で会社やお店の面構えを見て踵を返していませんか?そして自分自身で仕事やクライアントの可能性を見限ったりしていませんか?非常に無責任なことだと思いますが。

皆さん、仕事の「点線面」を描けますか?
仕事の拡がりや深みを生むにはどうしたらいいか。
ぜひ考えてみてください

クミアワ

少し手前みその話になりますが、リビング新聞の営業を通してずっと意識していたことがあります。仕事に関わる「ヒトモノコト」すべてを「点線面」で結びつけて大きく広げよう、そしていつも意識して「ヒトモノコト」に「点線面」の戦術をもって深厚拡大する営業!その事例の一つとして「溝沿い営業」から某大手美容関係のクライアントの「CI・VI」の策定とすべての広報プロモーションを総括的にプロデュースしたことがあります。当然、外へ向けてのPRやブランディング、また内に向けての人材研修を含めたインナーブランディングすべてのことプロデュースしていました。
てんせんめん

また某大手公益事業関係では、当然、溝沿い営業ということではないですがヒトモノコトへの「点線面」営業としてうまくいった事例がございます。紙面のちょっとしたスペースから1P・2Pそして4P、最終的には8Pへと営業拡大でき、8P広告がシリーズ化していたこともございます。因みにその頃はそのシリーズの8P紙面のコピーも書いていました。そのような食い込みもあって、ほとんどのイベントや制作物全般もプロデュースしながら、新聞社として突然変異的には、TVCM総額一億円近い予算のプレゼンも大手広告会社など競合他社をおしのけ獲得したこともございます。決して自慢話ではございません。「ヒトモノコト」でつくる「点線面」の戦略の話をさせていただいているだけのことでございます。皆さん!仕事で関わる「ヒトモノコト」をその時その時の「点」で終わらせていませんか?それはもっと深く広く関るべきクライントを裏切ることになっていませんか?

JRスペシャル版(下記表紙をクリックすると電子書籍で閲覧することができます)

水を得た魚   雪やまで大笑いした猫をみたことがあるか



皆さん、仕事のリアルは磨いていますか?
今後、紙メディアはどうなるのだろうか?とみんな思っている


釈迦に説法になりますが、今時の話を少しさせていただきますが、メディアの様相が多様化する中、次世代メディアやSNS云々の議論は重要なことだと考えています。我々のクライアントや読者が、ネットメディアやSNSなどを活用して 自由に手軽に情報を発信できるようになりました。 そのことによって、プロモーションやイベントなどへの集客が メディア会社・広告会社と同じように安易に実現できるようになりました。 我々のドメインから言えば、次世代を考えたメディアや広告に対してもっと真摯に深く取り組まなければと考えます。
今、まさに競合は同業だけでなくクライアントや読者を脅威と考えなければなりません。今、実践すべきことは、アナログやデジタルの住み分け云々ではなく、いかに「リアルな場」「リアルな人の繋がり」をいかにつくりあげていくか!それは今まで築いてきたポジショニングは大いに活用すべきだと考えます。メディア周辺での主要事業は最適なものだと思っています。何かの目的を持ちながらも、また別の付加価値がそこで自分のものになれば、ある意味一つの満足感を得られる。そのリアルな場と人の深厚拡大こそが我々が得意とする戦術ではなかっただろうか?もっと言えば「ONE TO ONE」のカスタマイズされたサービスを提供できるのではないだろうか?それがメディアづくりの原点ではなかっただろうか?またその「リアルな場」「リアルな人の繋がり」を活用して、いかに次世代メディアにとシナジーを生むか!(アナログメディアやデジタルメディアという線引きされたメディアではなく)ということだと思います。
アナログVSデジタル


デジタル事業の収益構造が見えない、アナログメディアの売上や粗利がダウンしてきたなどと、ネガティブな要素は色々と各社おありだと思いますが、目先の広告営業や編集取材に追われ、置き去りにしているかもしれない「リアルな場」「リアルな人の繋がりの場」をもっと戦略的に創造できないか?それを実践し実現することによって、既存メディアの強さをもう一度、さらに引き出すことができるものだと考えています。そしてここに参加されている各社の知恵とコミュニケーションを結集させることによって、さらに力強いビジネスネットワークが実現できることを楽しみにしています。最後に、まずは「リアル」に「リアル」のことだけを考えてみませんか?何かの発見があります!
知恵とコミュニケーション
最後に今回のこの機会は皆さんのスキルを高める目的もございますが、ここに集まった今後の各社を担うメンバーがこの機会に、それぞれが強く繋がることは大事なことだと考えています。各社のベクトルや戦略戦術、また各社の風土や体質の違いは、できる限りの範囲でよく理解しているつもりでございます。その上で、今回ご参加いただいた方々にご提案があります。新しいことを始める時、新しいメンバーと、新しいステージで、事業戦略を組み立て、事業計画を推進する、そして会社設立?その時の立ち上げメンバーを募る想いでこの2日間の「場と時間」を意識的にリアルに過ごしていただければ、ネットワークビジネスの力強い基盤となるものが、この場で生まれるのではないかと思っています。語弊がありますが、あえて理を入れておきますと、皆さんにはご理解していただいていると思いますが、会社をつくれと進めているわけでなく、会社をつくるほどのリアルな気持ちで、せめてこの2日間は、それぐらいの強い意識をもって、ここに集まっている仲間とコミュニケーションして欲しいということです。繰り返しになりますが、この二日間は「矜持を意識して、みんなで点線面をイメージして、事業の可能性をリアルに拡げるための「ヒントと絆」を発見していただきたいと思っています。何よりもまずは皆さん、会社にいる時よりはハッピーに今日明日の研修の時間をお過ごしください。

LNW5.jpgネットワーク

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