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コミュニケーションを デザインする。

 

テレビ和歌山5チャンDO!「わかやま働コーナー」 

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テレビ和歌山の地元密着!和歌山情報を伝える情報番組5チャンDO!
わかやま企業研究「わかやま働コーナー」
協力:若年者地域連携事業推進センター10月8日(水) 夕方6:00~6:55放送の取材を受けました。



今回の番組のコンセプトとして若年者地域連携事業と言う視座をもって構成されているようです。
若年者地域連携事業とは「ジョブカフェわかやま」などの雇用促進事業との連携により、若年者の安定した雇用推進と早期離職防止を図ることを目的としています。年間を通して「企業説明会」や「職場見学」「職場実習」また、各種「セミナー」などを開催。その中で、企業と若者が交流できる機会をつくり、若者の採用のチャンスをつくる橋渡しをしています。弊社も地元に密着しメディアを通じて読者の皆様とコミュニケーションしながら、地域のために貢献できればと考えています。
この機会を得て現況の所感と番組内のコメントの概要をご紹介させていただいています。



失敗を恐れる組織は、新しい着想を否定する組織となる。

 私たちはついつい何事かに執着し、いつも得体の知れないものに捉われ、自分自身を見失うことがあります。そしていつも不安や不満を抱えながら日々の時間をむさぼっています。まずは自分自身が変わらないことのリスクや、それが今後、何らかの影響を及ぼすことになるだろう予測のできない負のスパイラルが必然的に待ちうけています。
 
 『神よ!願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵をさずけたまえ』。(※ニーバの祈り)まさしく浮遊する自分自身のアイデンティティを求めている言葉です。
 今一番に必要とされているアクション。チェンジ・チャレンジ・チャンス各々のキーワードが相関するサイクルを継続的に維持できるモチベーション。何故自分自身を変えることができないのだろうか。変えたいという欲求でさえ何故生まれてこないのか。
 われわれは何かの能力が足りないのではありません。ただ「勇気」が足りていない。すべては「勇気」の問題だと思います。
 
 生きることにおいて、他者と競争を続ける限り、「勇気」を得ることはありません。誰よりも優位に立ちたい、そして敗者の前で胸を張りたい、それらに注目する第三者たちにもこれ見よがしに勝ち誇りたい。優越性の追い求めることとは、自らを一歩前へ踏み出す意志であって、他者よりも上をめざそうとする競争の意志ではないのです。

健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものだと考えます。チェンジ・チャレンジ・チャンスは「勇気」ひとつでアクションできます。それは「自らが一歩踏み出す意志」のことです。


恐さを知っていてもそれを恐れない勇気が欲しい。

 現場感で思うこと、意見されたり批評されたら逃げるような仕事をするな。それは自らからが変わるためのチャンスを逸している。そこにはチャレンジもチェンジも生まれるわけがない。そのような姿勢では誰からも教示を受けることはできないだろう。なんて不幸なことでしょうか?
 腹だたしいことには目をつむる。当然その時は言葉がない。沈思黙考ではなく思考停止。そして時代を足踏みで弄ぶ。そこには次世代への使命感もなく、ましてやそんな概念は言葉でイメージもできていない。立ち止まることの恐怖を知らない。なんて平和なことでしょうか?
 生き方に矜持などというものはなく、仕事への理念やベクトルが生まれるはずもない。仕事や生き方に道筋(目標・目的)がないのは、それを考えて組み立てるための言葉を知らな過ぎるからであろうと考える。自分より優れた人や異文化の人と会うこと、書物を読んで補うこと。いすれは人より書物の重みも知ることになるだろうが。変わらないことのリスクを知らない輩はどのような世界で生きることができるのだろうか。それを生きると言うのだろうか?
 他人が自分よりうまくやっているのを見たら、そのまねをせよ、という最適化アルゴリズムもありますが?


「見えるもの」ではなく、「見たいもの」。を言葉で共有する。

 見たこともない風景は、言葉でイメージを表現します。「言葉」の限界は思考やイメージの限界です。「言葉」は無限に思考を拡げる有効なツールです。思考を拡げる中、新しい「言葉」が生まれることも多々あります。まさしくグーグルでさえ検索できない「言葉」。「言葉」は人間がもつ可能性を示す最高の道具であるかも知れません。新しい「言葉」を使うことで、新しい認識や新しい感覚を実感することができる。またひとつの「言葉」を駆使することで、ひとつの思考スタイルや五感を獲得することができます。ビジョナリーワードはあらゆる世の中のヒトモノコトが、創出・創発される可能性を秘めていること示唆しています。
 個性的な組織は、間違いなく個性的な「言葉」を持っていると言います。他とは違う「言葉」を通じて、他とは違う未来を覗いています。そのように「言葉」は、組織をカタチづくり、強いて言えば、新しい個性的な言葉をもったその組織は、新しいヒトモノコトを創出し、その新しい行動を創発する起爆剤になり得るものです。




優秀な人を雇うというのはリスクを取る行為であって、
リスクを減らす行為ではない。




テレビ和歌山

地元密着!和歌山情報を伝える情報番組
5チャンDO!
5チャン

月曜日~金曜日 夕方6:00~6:55
10月8日(水)放送
わかやま企業研究「わかやま働コーナー」
協力:若年者地域連携事業推進センター



弊社(株式会社和歌山リビング新聞社)が取材に協力しました。
企業調査隊の和歌山信愛女子短期大学2年安原瑞穂さん、梁川美穂さんの
インタビューにお応えしたコメントの概要をご紹介します。

WTV打ち合わせ
働コーナー

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Q>最近の業界における状況をお教え願えますか?

 ソーシャルメディアが跋扈する中、「コミュニケーション」をどのようにデザインするか。ということが重要だと考えています。何よりも昨今、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、いろいろなメディアの様相が変わりつつあります。これらのメディアが大きく変わらなければならない起爆剤になったのはやはりインターネットです。
 さらに言えることは、インターネットの台頭で生活者の消費行動やライフスタイルなど、いろいろな場面で生活者のアクションが変わってきました。それらを受けて「コミュニケーションをデザインする」使命をもったわれわれとしては、メッセージをどのように伝えるか、端的に言うと、生活者とどう「コミュニケーション」するか?まさに今こそ「コミュニケーションをデザインする」ことを、考え直す時期にきているのではと思っています。


Q>そのような状況の中、どのような課題を抱えていますか?

 多くの情報が、いろいろな場面で、必然的にデジタルファーストで出会う機会が増えています。今や、送り手も受け手も関係なく、ネットメディアをはじめフェイスブックやラインなどを活用して、必要な時にしかも手軽に情報を発信し、容易にPRやプロモーション、イベントなどが実現できるようになりました。
 我々の事業領域から言えば、このような環境を受け入れたうえで、次世代型メディアや広告の新しい役割やポジショニングを開発しなければなりません。まずは、何よりも、あらゆる可能性に真摯に深く取り組まなければ解決できないと考えています。


Q>社員の方に望まれていることは何ですか?

 営業や事業、編集など基本的なスキルから、一線を画して言うなら、社員個々のパーソナルプラットフォームをつくり上げて欲しいということです。そのパーソナルプラットフォームが集積された次世代のプラットフォームは、新しくしかも力強い事業戦略を生みだす基盤だと考えます。
 私たちが生きるプロセスや仕事に関わる「ヒトモノコト」すべてを「点線面」で結びつけ、無限の可能性を広げるプラットフォームをつくりあげようとする全社員の意識を一つにすることかと考えています。


Q>御社では今後どのような人材を求められていますか?

 メディアを生み育てることは大前提ですが、弊社では、「一般財団法人リビングソーシャルプロジェクト」という組織で地域貢献をめざした活動を行っています。子供たちに向けた「日本宇宙少年団和歌山分団」やシニア世代には「大人大学」であるとか、また女性のためのCSR活動も積極的に行っています。
 特に日本宇宙少年団を通じて「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。という言葉に出合いました。
人材に求めること、それは、個々が変わらなければ、おもしろいことに出合わない。だから、自らを変えてゆく。チェンジ。そして未知なるものに挑戦する。チャレンジ。自信とロマンを持ってチャレンジできる人材を求めます。「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。そんなチャレンジャーが欲しいですね。
 何よりも「この会社に行けば面白い仕事ができそうだ」と評判になるような会社にしたいですね。


Q>社長が大事にされている言葉、処世訓、座右の銘などがあればお聞かせください?

 慾張りですのでそのような言葉はいくつも用意しているのですが、私がこの業界に入ったエピソードをお話できればと思います。
 私の敬愛する杉山登志というクリエイターの生きざまに触発されてのことでございます。杉山登志はテレビの草創期から数多くのCMを制作し国内外の賞を総なめにした天才CMディレクターと言われた人物です。しかし享年37歳で自ら命を絶ちました。その時に残された遺書にある言葉がきっかけとして、この業界に入りたい、そしてこの業界で、私の生き方や仕事への関わりで「矜持」をもって自己実現をしたいと決心しました。※1973年12月12日自宅マンションで自らの命を絶ちました。

その言葉というか遺書を紹介しますと、

リッチでないのにリッチな世界など分かりません。
ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。
夢がないのに夢を売ることなどは……とても……
嘘をついてもばれるものです。

というクリエイティブに真摯に取り組む姿勢というか、まさしく仕事に命をかけた言葉だと思います。この業界でロマンと目的をもって仕事に邁進したいと決意させた杉山登志の遺書が、仕事への矜持」を、私自身に持ち続けさせてくれています。それが私の座右の銘みたいなものです。※残念なのはそれが遺書だったということですが。座右の銘が遺書というのもおかしなことですが・・。
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